【理想のトレーニング頻度とは】部位と頻度の関係性
こんにちはフェアリー長谷川ジムの長谷川です!
今回はトレーニングをこれから始める方に役立つ、一週間のトレーニング頻度についての解説をします!
みなさんは週に何回トレーニングをしていますでしょうか?
それぞれ生活スタイルが違うため週1回、2回、多い人は週5、6回など様々です。
そこで、週何回トレーニングができるのかの頻度ごとのトレーニングの仕方を解説していきます。
週1回

まずは週1回のペースでトレーニングをする場合、週1回のトレーニングの場合、次回トレーニングをするまで筋肉痛が続く可能性がほぼなく全身が元気な状態で、トレーニングを行えます。
なのでトレーニングを行う部位は【全身】です
全身のトレーニングを行う場合の注意点は、大きな筋肉から鍛えるようにしましょう!
※下半身⇒背中⇒胸⇒肩⇒腕⇒腹筋
このように大きな筋肉から鍛えることで、トレーニングのボリュームを高く維持でき、最後まで高強度でトレーニングが行えます。
週2回

週2回トレーニングをする場合は、【下半身・上半身】の2分割でトレーニングを行います。
週2回の頻度の場合、曜日にもよりますが、3日に1回のペースなので筋肉痛が残る場合があります。
特に脚の筋肉痛は治るまでの時間が長いため、下半身のみの日をつくるのがおすすめです。
週3~4回

週3~4回トレーニングをする場合、【下半身・胸・背中+肩腕】4回の場合は肩腕を鍛える日を作りましょう
週2回と比べてより細かく部位を分けて、鍛えることで部位に対するトレーニング強度を上げられます。
胸と肩腕の日は連続してしまうと疲れが残っている場合がある為、胸⇒下半身⇒肩腕のように休みを設けましょう。
週5~6回

ここまでくると全身を細かく分けることができるので、【下半身・胸・背中・肩・腕+腹筋】週6回の場合、腹筋を行う日を設けましょう。
週5回以上の場合毎日どこかに、筋肉痛がある状態になります。
なのでトレーニング部位の順番というよりは、筋肉痛の無い部位を鍛えることをおすすめします。
まとめ

生活スタイルによってジムに行ける頻度は、変わるので自分に合う頻度を見つけましょう!
どれだけジムに行けても週7回(毎日)ジムに行ってしまうと筋肉の回復期間がなく、どんどん筋肉が減ってしまうので、必ず筋肉を休める日を設けましょう。
ちなみに筋肉を増やしたい方には、以下の記事もお役に立ちます!

