柔軟性と筋肥大の関係について
こんにちはフェアリー長谷川ジムの長谷川です!
この記事を見ている方はトレーニングをしている方がほとんどだと思いますが、ストレッチなど柔軟性を向上させる運動はしていますか?
ストレッチで筋肥大・ボディメイクはできませんが筋肥大の効率は上げられるので柔軟性の大切さを解説します。
柔軟性(ストレッチ)と筋肥大の関係

柔軟性が上がるとなぜ筋肥大の効率が上がるのか。
関節の可動域が広がりより筋肉に負荷をかけられる
柔軟性が上がることで各関節の最大可動域が広がります、可動域が広がると筋肉によりストレッチをかけられるようになるため1REPごとの筋肉への負荷を上げられて追い込むことができます。
トレーニングの正しいフォームの習得がしやすい
ベンチプレス、スクワットなど動きが大きいトレーニングは全身の柔軟性が求められ柔軟性が高いと動きのエラーが少なくフォーム習得がすぐにできます。
胸椎や股関節、肩甲骨周辺が硬い場合、「ベンチプレスで胸を張る」「スクワットで骨盤を立てたまま深く沈み込む」などの動きが困難になる為、トレーニングの正しいフォームの習得することが難しくトレーニングの効果を最大化できません。
柔軟性が上がらない限り、トレーニング効果はそれ以上上がらないので柔軟性を上げることが優先されます。
怪我のリスクを大幅に軽減できる
柔軟性が低く関節が硬い場合、可動域が狭いため最大可動域を超えてしまうリスクが高く怪我の恐れがあります。また慢性的な腰痛・膝痛に繋がるケースもある為トレーニング中の怪我だけでなく私生活での機能障害に繋がります。
なのでトレーニングの面だけでなく生活・健康面でも影響があります。
どんなに高重量のトレーニングができたりフォームが良くても、怪我をしてしまうとその間トレーニングができなくなり筋肥大からは一番遠回りになってしまいます。
まとめ
柔軟性を上げることは直接的に筋肥大はしませんが筋肥大に繋がったり怪我せずトレーニングを続けるには必要不可欠なので日頃からストレッチをする習慣を身につけられると良いですね!
柔軟性について少し関係しているので下記記事も併せて読んでいただけたらと思います。

