トレーニングのウォーミングアップ正しくできてますか?【上半身編】
こんにちはフェアリー長谷川ジムの長谷川です!
私は30代になってから怪我予防とパフォーマンスUPのために、トレーニング前に自分用のウォーミングアップを毎回行うようになりました。
みなさまはトレーニングを行う前にウォーミングアップをしていますか?そしてそのウォーミングアップは正しく行えていてご自身に合っていますか?
今回は私が行っているウォーミングアップのご紹介させていただきます!
肩甲骨の動きをよくするストレッチ

写真の長いボールのような物を使って行います。
※ドン・キホーテで1000円ほどで購入できます!

私の場合特に右の肩甲骨の動きが硬いため肩甲骨の内側の菱形筋付近にボールを当てて仰向けで寝転がり筋肉をほぐすために下の写真のように肩関節を大きく回します。


人によってはかなりの激痛なので使うものを柔らかいボールなど耐えられるものにすると力が抜けてほぐしやすいです。このストレッチに関してはトレーニング関係なく普段から行えると肩回りが楽になるのでおすすめです!
肩甲骨の動きをよくするストレッチ(2)
写真のように脚を開脚して骨盤を立てた状態を保ちます。この時、上体が後ろに倒れないよう気を付けて腰を反らないよう胸を張ります
手を引っかけられるとこがあれば引っかけて身体を捻ります。おへそは前方に向けてこれ以上捻ることができないとこまで行ったら鼻から呼吸して吐き出しながらもう少し捻ります。


限界まで捻ったらそのポジションで深呼吸を5回程度します。肩甲骨の内側に空気が入るような感覚になるのを目安にし左右同じ回数を行います。
大胸筋をほぐすマッサージ
肩甲骨の動きをよくするストレッチ1で使ったボールを再度使用します!(テニスボールでも可)

写真の部分(小胸筋、大胸筋の付け根)にボールが当たるようにしてうつ伏せになります。
肩甲骨のストレッチと同じよう肩関節を大きく回します。何回か行うと痛みが減るのでそれまで回しましょう。


ほぐれてきたら反対も同様に行います。
まとめ
今回紹介させていただいたのは私に合った上半身のウォーミングアップなので全員に良いものではないことがあります。まずはご自身の身体のことを理解し、適切なウォーミングアップを見つけてから行えるといいですね。
下記の記事とあわせて読めると良いので読んでいただけたらと思います!

