【トレーニングの永遠の議題】ダンベル・バーベルどっちが良い?
こんにちはフェアリー長谷川ジムの長谷川です!
今回はレッスン中によく聞かれる質問の中の1つ
【ダンベルとバーベルどっちでトレーニングをしたらいいのか?】
この質問について双方のメリットを紹介しながら私の考えを解説していきます!
ダンベルトレーニングのメリット

ダンベルを使用してのトレーニングのメリットについてですが
・トレーニングフォームの向上
バーベルと比べて動きの自由度が高く
自分で負荷をコントロールしなくてはいけない為
最初は動作が難しいですが全身の動きを常に意識するため
やればやるほどフォームの習熟の向上ができます。
・可動域を最大限使える
ダンベルはバーベルより短く小さいため
動きに制限が少なく最大可動域を使えるので
ストレッチをよりかけることができます
・筋肉の左右差の軽減
種目によってはダンベルは片方ずつ動作を行うことができ
苦手な方から動作を行えば左右差が軽減され
怪我のリスク低減にもつながります
・体幹が鍛えられる
両手で負荷を支えるため身体のバランスを常に保つ必要があり
対象部位だけでなくインナーマッスルや安定筋・固定筋などの
姿勢を保持するような筋肉も鍛えることができます。
・自宅でもできる
バーベルを自宅に置くのはバーベル以外にも必要なものが出てきますが
ダンベルを使う場合はダンベルのみで良いので手軽に用意ができ
場所も取らないので生活に取り入れやすいです。
バーベルトレーニングのメリット

続いてバーベルをしたトレーニングのメリットの紹介です。
・高重量を扱うことができる
両手で重量を扱えるので100㎏以上の負荷を筋肉に与えることができ
筋肥大に効率的です。また、数字を追うことができるので
トレーニングの楽しさがダンベルより多いです。
・安全性が高い
ダンベルは両手で二つの負荷をかけるため不安定で危険度は増しますが
バーベルは両手で持つため安定しておりセーフティーバーも設置するので
動作を失敗したときの怪我のリスク、程度が軽減されます。
・身体の動かし方の向上
全身の関節を使って動作を行って高重量を扱うので
効率的に力を使うことが上手くなり
他の種目の上達に繋がります。
まとめ
バーベル・ダンベルどちらにも様々なメリットがあり
迷ってしまう方が多いですが結論としては
自分の目的に合わせてどちらも行うことがおすすめです!
例えば身体の柔軟性を向上させたいならダンベル種目多め
とにかく重量を上げていきたい、筋肥大したいならバーベル種目多め
このように双方のメリットを最大限使ってトレーニングを行うことが
自分のなりたい身体への近道となります。
フェアリー長谷川ジムではカウンセリングで聞いた
お客様のなりたい身体に向けて最適な種目を
メニューに組み込んでいくので
体験レッスンお待ちしております!
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