トレーニング中の湿度と影響について

こんにちは!!

雨の日が多く毎日じめじめしていて色々なことのやる気が無くなりそうですが

トレーニングだけはいつもやる気MAXなフェアリー長谷川ジムの長谷川です!

今回はトレーニングをしている場所の湿度があなたにどのような影響を与えるのかお話しします!

トレーニングをする時、湿度が高いと?

ジム内の湿度が高いと空気中の水分が多く呼吸が浅くなってしまうため

「頭がぼーっとしてしまう」「呼吸がしづらい」など酸欠状態になりやすい

酸欠状態が続くとトレーニングのパフォーマンスが落ち、挙上重量も下がってしまいます。ひどい時は嘔吐・頭痛に繋がります。

また、かいた汗が乾きにくく体内に熱がこもってしまうため熱中症リスクが上昇します。

湿度が高い時どうする?

ジム内の湿度が高い場合の対策をいくつか紹介します!

運動のペース、呼吸を乱さない・止めない

酸欠を防ぐ必要があるのでトレーニング間のインターバルを多めに取り毎回呼吸を整えてからトレーニングを再開することをおすすめします!!

特に男性はトレーニング中呼吸を止めてしまう方が多いですが、呼吸を止めると高重量は扱えますが、一気に酸欠状態になるので止めましょう。

湿度が高いからといって水分補給を怠らない・こまめにする

湿度が高いとべたべたしていつもより水分補補給を怠りがちですが、そういう時こそ水分補給をしないと、汗からミネラル不足・電解質不足になってしまい酸素供給を妨げ酸欠状態に繋がります。

酸欠状態になってしまった場合の対処は

・涼しく湿度の低い場所で休憩する・喚起を行う

・座るか横になって楽な姿勢で呼吸を整える

ひどい酸欠状態の場合はスタッフに伝える

フェアリー長谷川ジムはどうなの?

そしてここフェアリー長谷川ジムはどうなんだ!と思う方がいると思いますがレッスン中は湿度を70%以上にならないよう常に調節し、基本的には50%台になるよう設定をしています。

なので今のじめじめした時期でも快適にトレーニングを行うことができ、気持ちよく追い込むことができます!

また、空気清浄機も常時稼働しているので花粉やウイルス対策も完璧に行っております。逆にフェアリー長谷川のウイルスへの免疫が無くなるんじゃないかというほどジム内は空気がきれいです!

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