【デカくなるならやるべき?】超高重量トレーニングをする理由とは?

こんにちはフェアリー長谷川ジムの長谷川です!

今回は動画のように超高重量トレーニングを私が行う理由について解説していきます!

超高重量トレーニングとは

動画は1REPだけのトレーニングでMAX重量の測定をしておりますが1~3REPのトレーニングのことを指します。

低重量や中重量よりはるかに怪我のリスクやフォームが崩れる恐れがあります。なのになぜやるのか?

超高重量トレーニングのメリット

実は超高重量トレーニングには様々なメリットがあります!!

神経系の機能が高まる最大筋力の向上

神経系の機能が向上すると動員する筋肉量が増える為、今後のトレーニングでより高重量を目指せるようになります。

筋肉以外の骨、関節、腱の強化を見込める

超高重量トレーニングでは筋肉以外にも高負荷を与えることになり関節周りの強化ができるので怪我の予防や高負荷に耐える身体作りができます。

短時間で追い込むことができる

少ないセット数・少ないREP数で追い込むことができるので時間効率が良いです。

超高重量トレーニング3セット+中重量トレーニング2セットで行うとより追い込むことができるので私はこの組み合わせでトレーニングを行ってます!

普段のトレーニングで扱う重量の底上げができる

MAX重量が上がると筋力が上がっているので筋肉の総動員数・筋出力の向上で普段行う10REPの重量が上がり扱う重量が上がっていきます!

簡単に説明をすると高重量ばかり扱うと低重量が以前より軽く感じるという感覚です

トレーニングのモチベーションが上がる

MAXの重量を計ることは単純に自分が挙げられる重さの計測なので友人と競ったり、目標にどれだけ近づいたかを数字で出すことができます。男性は特にそうですが重い物を持てる方がやはり嬉しいのでMAXが挙がると達成感があり挙がらないと次頑張ろうという気持ちになります。

超高重量トレーニングのデメリット

上記のようにメリットがかなりありますが、もちろんデメリットもいくつかあります。

怪我のリスクが格段に上がる

一番のデメリットになりますが、超高重量トレーニングは筋肉・骨・関節・腱にかなりの負担がかかる為、筋肉が耐えれても骨、関節が耐えれないことや逆のことが起きたりします。

筋肉に効かせる意識が薄れてしまう

超高重量トレーニングでは対象部位に効かせることよりもREP数をこなすこと、重量を挙げることに意識が向いてしまう為、筋肉の伸び感、収縮感が感じずらいです。

筋持久力の向上には向いていない

超高重量トレーニングは1セットが数秒で終わってしまう為、負荷に耐える力の筋持久力を向上させることがあまりできません。

まとめ

超高重量トレーニングでは怪我のリスクが高かったり、自分の目標には必ずしも必要ではないことがあるのでメリットの部分が自分に合っていたら完璧なフォームを習得したうえで行えると良いですね!

筋肥大をさせたい方には下の記事がおすすめとなりますので読んでいただけたらと思います。

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